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自動車整備士が取り扱う自動車は国産車だけではありません。アウディ、フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツ、ビーエムダブリュー、ポルシェ、ジャガー、アルファロメオなどの外国車を取り扱うことも多々あります。また、顧客も日本人ばかりではなく、外国人を相手にするシチュエーションも考えられます。

自動車整備士は技術職であり、自動車整備の勉強に専念してきたという方がほとんどなので、英語や中国語が話せるという方はそれほど多くはありません。そのため、英語や中国語が話せるとすれば、それは他人にはない強みになることでしょう。求人募集に特に記載がされていなくても、英語や中国語が話せる自動車整備士は諸手を上げて歓迎するというディーラー、カーショップ、整備工場は多数あります。

また、自動車整備士は将来的に営業に携わることもあるので、英語や中国語のスキルがあればかなり有利と言えるでしょう。国籍や国境を越えて営業活動を行うことが可能なので、営業スキルさえあれば順調に営業実績を伸ばすことができます。

自動車整備士のキャリアアップの一つとして海外で働くという道もあります。例えば、アメリカには自動車整備士資格制度がないので、技術と英語力さえあればすぐにでも自動車整備士として活躍することが可能です。アメリカでは日本人の自動車整備士資格者は重宝されており、永住権であるグリーンカードや労働ピザも優先的に申請を受けることができます。なお、アメリカをはじめとする海外では簡単な車の整備や修理は基本的に使用者が行うので、自動車整備士に依頼がくるのは素人レベルでは難しい複雑な修理が多くなっています。その他、日本とアメリカでは車の種類の他、整備工程や修理工程にも大きな違いがあるので、働き始めてから間もなくは戸惑うことも多いかも知れません。

日本の自動車整備士は長く働き続けてもあまり給与は上がりませんが、アメリカの自動車整備士ならば実力次第で高収入を目指すことも可能となっています。アメリカだけでなく、海外の自動車整備士には日本よりも給料が高いというところが沢山あるので、語学力に自信があるという方は海外に目を向けてみるのもいいでしょう。その他、発展途上国は給与水準が低いですが、自動車整備士は不足しているので働き口に困るということはほとんどありません。なお、自動車整備士の仕事に資格が必要になるかどうかという点は国によってバラつきがあります。

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